【検査士会】第208回広島細胞診研究会 のご案内
お知らせ
令和7年11月10日
会員各位
広島県細胞検査士会
会長 佐々木 健司
第208回広島細胞診研究会
拝啓 師走の候 皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。このたび、日頃の業務および後進育成に焦点を当て、各施設の運用方法や皆様のご見解を討論する新たな企画を開催する運びとなりました。また、過去に学会等で発表された内容を改めてご講演していただく場を設けております。また、研究会終了後に意見交換会を企画しておりますので、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
敬具
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記
開催日時:令和7年12月21日(日) 13:45~16:30(受付は13:15分~)
開催場所:広島市立広島市民病院 中央棟10階講堂
〒730-8518 広島市中区基町7番33号 (地図は別紙)
※お越しの際は公共交通機関をご利用ください。
参加費:500円(現地にて徴収)
1. グループディスカッション
① 新人細胞検査士の最も良い育て方とは?
② ISOなどの業務負担が増える中でROSEを行う意義は?
<グループディスカッションの流れ>
1. グループ内でのファシリテーター、発表者、書記の選任
2. グループ内ディスカッション
3. 各グループの発表
2. 講演
① 呉医療センター 福原詩織 技師 「子宮体部混合癌の1例」
② 広島市民病院 宮田直樹 技師
「慢性甲状腺炎を背景に硝子化索状腫瘍、乳頭癌、MALTリンパ腫が発生した甲状腺腫瘍症例」
③ 福山市民病院 来米由梨 技師 「エルドハイム・チェスター病の1例」
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